

今日は妻の誕生日なので振替休日を取りました。しかし昼飯はいつものラーメン屋。。
スープの旨味がたっぷりのさっぱりした味のワンタン麺と冷やし坦々麺です。


冷房を極力使わないようにしている我が家で、安眠のために寝室に必要なグッズです。扇風機と辞書??
寝室の扉を全開にすると日の出の早い夏は廊下から朝日が入ってくる一方、完全に締め切ると窓を開けても風が入ってこず狭い寝室が蒸し暑くなるため、微妙にすき間を開けることのできるとして辞書にたどり着きました。
マンション内の風の流れは結構強く扉が強く動くため分厚い本が狭いすき間をキープしてくれます。
これが手間のかからない、そして夜中寝ぼけながらトイレに行っても躓かないいい案だと思って続けていますが・・・



〆の二品です。
六品目:スッポンエキスたっぷり炊きたてご飯
七品目:Wakiyaお楽しみデザート。 脇屋が選んだお茶の香りをお楽しみください。
ご飯にスッポンの濃い味が出ているスープをかけてお茶漬けのように食べるのですが、ものすごく美味しかった。この時の私の食べっぷりに感心したのか脇屋さんが横に来て「どんどん食べてください」とご飯とスープをさらに出してくれました。この料理だけでも参加した甲斐がありました。
この日の料理でスッポンのスープの美味しさを満喫しました。



三品目:ゆば包みの香り揚げ タイラ貝の一品
四品目:ビリッと辛いスッポンの辛子炒め
五品目:賀茂茄子のWakiya味噌焼き
脇屋さんらしい、見た目もきれいな料理です。賀茂茄子のところで被災地に酒蔵がある日本酒も出てきて美味でした。



お金が高い代わりにプレミアムモルツの生ビールと写真右側の紹興酒が飲み放題。また後半では写真左側の東北の日本酒「勝山」まで何杯も飲ませてくれました。
一品目:コラーゲンたっぷり フカヒレとスッポンの煮こごり
二品目:スッポンの澄ましスープ
このスープの濃厚さには驚かされましたし、スッポンの味わいを堪能できました。



一ヶ月遅れのUPです。
カミさんが以前一緒に仕事をしている方に『Wakiya〜一笑美茶樓』で開催されている食材研究会を紹介されて堪能したと話を聞いてから、私も一度行ってみたいと思っていました。毎月一回開催されていますが6月は、私の憧れの食材「スッポン」だったため、6月中旬の研究会開催日に大枚叩いて妻と行きました。
写真はメニューと使用した食材です。さすが人気の人だけあって写真を撮りやすく工夫してくれました。




今日の14時からの落語会は草月ホールなので、P休を取りその前に食事をしました。
食べログで青山一丁目で検索したら私好みの店が上位にありチャレンジしました。店内はきれいとは言えないところがむしろ期待を持たせてくれます。
焼き餃子で有名な店だそうで、それとコメントでオススメとなっていた麻婆丼を注文。
女将が私を気に入ってくれたようでイロイロ話かけてきて、いろんな話をしてくれた中で最終的には焼き餃子のタレとしてお酢にコショウしか入っていないものを作ってくれました。ある時お客様がお酢とコショウだけで食べているのを見て試してみたら「このお店に合う」と思い皆に勧めるようになったとのこと。そのままでも美味しいからシンプルに食べてほしいとのこと。
実際に肉汁たっぷりでニンニクの味はせず肉と野菜の味がしっかりしています。
麻婆丼も美味しかったです。辛いのがオススメみたいで、普通のを頼んだら山椒をかけた方が美味しいと勧められました。実際かけるといいアクセントになり旨味が引き立ちます。
13時に入店しましたが熱いせいか土曜日のせいか空いていました。
駅から少し離れていますがいいお店を見つけました。日曜日お休みで昼は14時まで夜はラストオーダー21時30分です。
追伸:女将には「あなたはこの店の雰囲気に合いすぎている。常連さんみたい」と言われました。しかし、単に年輩の女性に好かれる能力を発揮しただけのような気も・・・



昨日神代植物園に薔薇を見に来たついでに寄りました。
深大寺の蕎麦屋『湧水』にて食しました。蕎麦羊羹も。



サイクリングの時にいつもシャッターが閉まっていて、月の上旬一週間しか営業していないと貼紙がしているお店がありました。用賀駅付近からは用賀中町通りを進みR246を越えて数百メートル先にあります。
ゴールデンウィークの最終日にカミさんとサイクリングしている時に前を通るとなんと!初めて営業していました。
中に入るとおじさまが出てきて各こんにゃくをいろいろ説明してくれただけでなく、多くの製品を師匠させてくれました。
これがすごく美味しい!みずみずしく、すっきりとしていて食感もよいです。添付されているタレもこんにゃくの味を引き立てています。また全く臭くないんです。お店の方によればあく抜き不要で水洗いだけでOKとのこと。封を開けなければ少なくとも一ヶ月はもつとのこと。
三種類買って家できしめん状の「ひもかわこんにゃく」を玉ねぎのスライスとカツブシを載せ、添付のタレと混ぜてすすりましたが、コシもあり絶品です。このこんにゃくならダイエットも進むと思います。
百貨店に卸すことに専念していて本社?での販売は一ヶ月に一週間しかやっていないのが難点ですが、用賀付近にお住まいの方、是非お試しください。
この近くには鰻の『きくかわ』や焼肉屋『ら・ぼうふ』など名店もありますのでついでに覗いてみてください。
『百珍』の住所
世田谷区中町4の27の1
03-3709-0705
※
前回の日記http://comp20500.exblog.jp/12812387/



多摩美大の隣にある『吉華』を出て等々力渓谷に向かいましたが、環八沿いを走るのは空気が悪いので多摩川沿いの台地のヘリを走りました。
まず五島美術館前及び故五島昇の邸宅。ここを皮切りに第三京浜道路をくぐるまでとにかく大邸宅、そして道路から建物が見えない大きな敷地も散見されます。そんな中に住宅の間の細い道路に『上野毛自然公園』なる看板を見つけ、10m程度奥に入ると緑の鬱蒼とした広場がありノンビリ読書している人、バドミントンをやっている人などがいて大人の空間が広がっていました。さらに奥に階段があり下を見ると多摩川に向かって斜面に緑が鬱蒼と広がり遊歩道のように通路が伸びています。上野毛にこんな場所があることを初めて知り驚きました。新入社員で入寮していた時に五島美術館付近まではランキングさせられていたのにその先に興味を持たなかったことを反省しました。
等々力渓谷に着くと環八より少し多摩川寄りに芝生の公園が広がっていてそこから渓谷に下る途中に日本庭園が広がっていました。渓谷は緑が広がり水路に沿って涼しい風が流れ気持ち良いです。等々力不動の下には写真のような滝もあり心落ち着きます。ここは等々力駅にも近くオススメのスポットです。




ゴールデンウィーク最後の今日は洗濯物を干している時に気持ち良い陽射しだったので妻とサイクリングへ行きました。
まずは腹ごしらえに上野毛の中華料理『吉華』へ。ここは久田大吉さんという陳建民のお弟子さんのお店なので麻婆豆腐1000円がオススメ。そして妻はランチメニューには載っていない鳥つゆそば1000円。麺が美味しくスープを鳥の旨味が出てサッパリと食べられました。
歩いても20〜25分で行ける場所にあり、ありがたいお店です。


前に座っている小学生が大笑いしていました。さん喬師匠が「お坊ちゃん、楽屋で大きな声で笑う子がいると評判ですよ」と話をふっていたくらい。
今日までゴールデンウィーク特別興行につき、値段がいつもより500円高い一方、前座、二つ目の出演もなく、いきなり色物からスタート。
一.翁家和楽社中「大神楽」 小花ちゃんまた扇子を取れなかった(涙)。さらに小刀の取り分けで呼吸が合わず和楽の頭に刀が当たり怖い顔の小楽が思わず吹き出す。小花ちゃんがんばれ!
一.林家種平『ぼやき酒屋』
一.柳家喜多八『いかけ屋?』
一.ロケット団「漫才」 次から次へと問題が出てくること→「相撲協会」「東京電力」 ※日経新聞のコラムにも載ったパターンです。
一.鈴々舎馬風「漫談」
一.林家正楽「紙切り」 相合い傘、藤娘、鯉のぼり、金閣寺、スカイツリー 前に座っているお子さん二人に注文を聞いて切りました。
一.柳家さん喬『初天神』
一.三遊亭小円歌「三味線漫談」 いつみてもカッコイイお姐様です。前の子が双眼鏡で覗いていたため話をやめて子供にツッコミを入れてて笑いました。
一.林家木久扇『彦六伝』 この方はこれでいいんです!漫談で寄席を賑やかにすることが役目です。
〜仲入り
一.すず風にゃんこ・金魚「漫才」 ゴリラから宝塚。金魚ちゃんの宝塚は初めて見ました。
一.桃月庵白酒『つる』 自動車事故を起こした家族のペット猿の小咄は初めて聞きましたが、白酒の猿のマネもおもしろく、噺自体も笑いました。
一.古今亭志ん輔『強情灸』
一.三増紋之助「曲独楽」 こどもの日のためか、独楽の綱渡り、トトロバージョンをやり会場は大盛り上がりでした。
一.林家正蔵『ハンカチ』
古典落語が少なかったですが、ゴールデンウィークらしい楽しい寄席でした。
ただ今日一番よかったのは柳家さん喬師匠。冒頭で前に身を乗り出して子供に小咄を仕込んでいたのは驚きでした。
・天国の小咄「あのよ〜」
・花咲じいさんの小咄「おじいさんがポチ地面を掘るのをやめるように何回も注意したのに言うことを聞かず、ポチの綱を引っ張ったらポチが突然喋った『離さんか、じじい』」
ブラックな小咄に驚きました。
あと初天神のマクラで最近のこどものことを話していましたが、私も共感しましたし、回りの年輩の客も納得していました。
「昔の子供は電車に乗ると靴を脱いで窓の外を一生懸命に見ていたが、今の子は外を見ずにずっとゲームをやっている。昔の子は外の世界で夢を見ていたが、今の子は大人が作ったバーチャルの世界の中で将来を夢見るのだろうか。」
寄席はメンバーを選べばやはり楽しいです。


うどんを食べた後に妻がここに来たら是非『豚捨』と言うので行列の出来ているこの店に並びました。
豚を捨てて牛肉の店にしたことからこの店名になりました。
名物のミンチカツ、コロッケ、串揚げを食べました。保存料とか入っておらず、肉ので味がしっかりしていてすごく美味しかったです。
注:小腹を満たすという意味が分かっているのか!というツッコミは受け付けません。




伊勢神宮内宮参拝後、小腹を満たすために一年半前の参拝時と同様に座敷と木の腰掛けが広がるお店『ふくすけ』でうどんを食べました。
私が海藻が練り込まれた細くてコシのある志摩うどん530円、妻が太くモチモチした軽いうどんにダシ醤油をかけた伊勢うどん430円です。
どちらも東京では食べられない美味でした。





さあ、メインです。直球で素材のよさをぶつけてくるので大好きです。
鮑のメインディッシュで黒鮑ステーキ、バターソース添え。こんな柔らかい鮑は年に一回しか食べられません。素材を堪能できます。
口直しとしてグラニテにアセロのシャーベットが出て、メインは牛肉フィレステーキ。脂身がないのに柔らかい肉がとにかく美味しかったです。
最後にデザートは苺のシャーベット内にチョコレートが入っていたのが意表つかれました。今回も実に満足度の高い料理でした。





贅沢と言われようが、近鉄が経営しているこのホテルの食事は派手さはありませんが、素材のよさを直球で提供してくれて大変満足度は高いです。値段は高いですが、伊勢神宮参拝記念とか何らかの記念日に是非近鉄の終点賢島駅にある『志摩観光ホテル』でディナーを食べていただければと思います。
食前酒にピーチのシャンパンが出て、食べ物はアミューズとして「黒鮑ブルギニョン」が出ました。上質な鮑の歯ごたえがよいです。
パンも美味しいものとコーヒー味のが出てきて、次は海の幸と野菜、伊勢海老のジュレと鮑ウ゛ィシソワーズ添えです。野菜が美味しいです。奥にある氷とともに出されたチコリ、人参などどれもみずみずしく何もつけなくても甘くてよいです。
伊勢海老クリームスープ。このスープの濃厚さはたまりません。甲殻類アレルギーの方は一滴肌に触れただけで失神するくらい、伊勢海老の旨味が濃縮されています。




今日は那智熊野から尾鷲経由で、伊勢神宮の下宮他を観光してから志摩観光ホテルに到着しました。
ここは伝統と格式が高く、伊勢海老と鮑の料理でも有名です。グルメ漫画『美味しんぼ』でもにも出てきます。
同業団体の私の前任Oさんにいつも予約していただき大感謝です。





夜中に目が覚めたので宿のことを書きます。
夕食は部屋で食べましたがすごい量でした。
肉が絶品。筍ご飯も美味でした。
宿のお風呂は5~6人でいっぱいになるお風呂が3種類。大理石風呂と檜風呂が男女交代であります。露天ふうの風呂は川の上に渡した鯉のぼりを見られます。露天ふう風呂は男女二カ所の他、45分3150円で貸し切りに出来るのもあります。
ここは目の前の河原でも温泉が湧いていて穴を掘ると熱いお湯が出てきます。川の水が流れ込まない場所で泡が出ている所は60度の熱湯です。宿の風呂もいいですが泉質は軽い感じなので、明るいうちに河原で露天風呂として宿で掘った場所で入浴したり、客が掘った浅い穴で足湯を楽しむのがよかったかもしれません。水着を持ってくればよかった!





前日の宿泊は日本秘湯を守る会の所属旅館でしたが、那智勝浦付近にはなかったため今日は島が丸々一つのホテルを選びました。
陸地と完全に離れているのでホテル専用船に数分間乗って向かいます。またホテルも大きくまるでテーマパークのようでした。
ここの目玉はお風呂。写真のように海のすぐそばに露天風呂があります。
なかなか気持ちいいロケーションです。





昨日は熊野古道中辺路を巡りましたが、今日は熊野三山を回りました。
まず川湯温泉から一番近い熊野本宮大社へ。参道の木々から歴史を感じます。元々は河原にありましたが熊野川の氾濫を避けるため今の位置になりました。
次に山あいから下りて新宮にある熊野速玉大社へ。新宮は新しい宮を作ってほしいとのことで作られました。新しいと言っても千年以上前ですが。
最後に那智熊野大社へ。ここも山あいにあり歴史を感じます。熊野は神と仏が一緒に奉られていてここも神社と寺があります。
ちなみに、熊野速玉には前世を救う薬師如来がいて、熊野那智は現世で利益を授ける千手観音がいて、熊野本宮は来世の加護を与える阿弥陀如来がいて、熊野は前世、現世、来世全てにおいて人々を救う場所なので、昔から熊野詣でをしていたそうです。
今回車ではありますが熊野に行ってよかったです。





南紀白浜空港からレンタカー屋に誘導され、そこから半島の先『珊瑚礁』で伊勢海老料理を食べました。
そこから白浜の観光地に寄ってから熊野古道に向かいました。
まず道の駅「熊野古道中辺路」に車を止め、舗装されていない熊野古道を片道10分歩き、まずは牛馬童子像を見ました。
また車に戻り、近露王子(石碑)に寄り、さらに野口の清水にも行き、そこから歩いて継桜王子(石碑)・一方杉に行きました。檜に桜を接ぎ木したことからこの名前になったとのこと。また一方杉はこの辺りの杉が南側だけしか枝がないことからこの名前となりました。
とにかくこの辺りの木には長い歴史を感じます。
熊野古道は全てが山道ではないようで、牛馬童子だけ道の駅から歩けば熊野古道の雰囲気の触りは十分感じられると思います。



食事の後に近くの観光地を回りました。
千畳敷は地層が鮮やかで期待していなかった分感動しました。




昼から伊勢海老。贅沢なスタートです。
活け作りのコースと小さめの伊勢海老での焼きのコースを頼みました。
写真最後の活きたままのをさばいているので美味しかったです。



夜吉祥寺の前進座で立川志の輔独演会があり、その後落語仲間と二人で吉祥寺で飲みました。
一軒目は『
てっちゃん』。
21時頃に行ったため、食べ物が串焼き3種類とモツ煮込みの肉なし豆腐のみでしたが、それでもホッピーを飲むのに安くていい店でした。写真(3枚ともこの店)のように立ち飲み席もあります。
二軒目は『
清龍』。
ここは蔵元居酒屋のチェーン店で、日本酒が安くて美味しいです。23時半までいました。
同行者に「ここの日本酒は二日酔いしない」と言われどんどん呑まされましたが朝起きて確かに二日酔いしませんでした。ただし・・・家に帰ってからの記憶は全くなく、朝起きたらリビングのフローリングの上でした。。。





今日はサザエさん美術館横の区民センターで都知事選挙の投票をしてから桜新町駅前のピーコックとケンタッキーで食事の買い出し。
今日は駅前のバス通りを閉鎖してさくら祭り。メインイベントは毎年タダで出演してくださる水前寺清子ショー。今回は花見を早めに切り上げて行ってみるかな。
食べ物を買って自転車でそのまま砧公園へ。昨日天気が悪かったせいか例年よりすごい人です。
ビールがないのは残念ですが、時折吹く北風が肌寒いのでまぁ結果的にはよかったかも。


部下の心配そうな顔を無視して無理やり計画停電対応で休日出勤した分の代休を取りました。
ふとお蕎麦を食べたくなり、調布の深大寺まで行きました。
まずお参りしたら4月8日はお釈迦様の誕生日で正面にお釈迦様の像が置かれていて甘茶をかけました。境内では紙コップに甘茶を振る舞っていました。
さてお蕎麦はそば粉100%の鴨つけ蕎麦にしました。蕎麦はつなぎ2割の二八そばの方がなめらかでよいような気がしますが、それでも美味かったです。